genO‑hTFRC/hSA/hFcRnマウスモデルの応用

免疫腫瘍学、神経科学、炎症など、さまざまな生物医学分野の研究者に役立つアプリケーション:

  • ヒトトランスフェリン受容体(TFRC、CD71、TfR1)への結合を介して、 血液脳関門(BBB) を通過することを目的とした治療薬の送達効率を向上させ、その半減期を延長する
  • 生体分布や結合親和性を含む、薬物動態(PK)および薬力学(PD)の特性を評価する
  • 半減期の延長に基づく化合物のスクリーニング
  • Fc改変抗体、HSAおよび/またはhFcRn結合タンパク質と融合したコンストラクト、あるいは低分子化合物などの最適化された治療薬の有効性を評価する

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特長

  • HSA、ヒト化FcRn、およびヒト化TFRCの生理学的発現と分布
  • マウス標的遺伝子の発現は認められなかった
  • ヒト血清アルブミンとヒトFcRnとの間の生理学的親和性が高いこと
  • 野生型マウスと比較して、血液化学検査値に変化は見られなかった
  • 完全に機能するマウスの免疫系

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ガイド:FcRnマウスモデルを比較し、抗体のPK/PD研究に最適なモデルを見つけましょう。 ガイドを読む →

クライアント

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このモデルをカスタマイズする

このモデルを、ご自身の研究ニーズに合わせて調整してください:

  • 複数のヒト化標的を有する治療薬の有効性と安全性を評価する
  • 単一のモデルを用いて、有効性、安全性、および薬物動態(PK)を同時に評価する
  • 抗体のヒトFcドメインが及ぼす影響を評価するとともに、その有効性と安全性を評価する
  • ヒトIgG1に対する耐性を高める

…その他、お客様のプログラムに合わせてさまざまなオプションをご用意しています

モデルの配送と取り扱いについて

  • 世界中への迅速、規定に準拠した、信頼性の高いドア・ツー・ドア配送
  • AAALAC認定およびPHS保証を受けた専門ブリーダーから供給され、SOPF健康状態が認定されたモデル

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genO-hTFRC/hSA/hFcRn

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CD137
ICP(単一ターゲット)
免疫チェックポイント

genO-hCD137

genO‑hCD137 immunocompetent mice enable the in vivo efficacy assessment of anti-CD137.

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免疫チェックポイント
CD28
ICP(単一ターゲット)
T細胞エンゲージャー

genO-hCD28

The genO‑hCD28 mouse enables the in vivo efficacy and safety assessment and profiling of immuno-oncology agents targeting the human immune checkpoint CD28 in fully immunocompetent mice.

T細胞エンゲージャー
免疫チェックポイント
PD-1
CD28
PD-L1

genO-hCD28/hPD-1/hPD-L1

Triple-humanized genO-hCD28/hPD-1/hPD-L1 immunocompetent mice enable the in vivo efficacy and safety assessment of anti-CD28 and PD-1/PD-L1 compounds.

免疫チェックポイント
CD39
ICP(単一ターゲット)

genO-hCD39

genO-hCD39マウスを用いることで、免疫機能が完全に保たれたマウスにおいて、ヒトの免疫チェックポイントCD39を標的とする薬剤の生体内での有効性評価およびプロファイリングが可能となる。

CD47
SIRPα
ICP(マルチターゲット)
免疫チェックポイント

genO-hCD47/hSIRPα

Double-humanized genO‑hCD47/hSIRPα immunocompetent mice enable the in vivo efficacy and safety assessment of anti-CD47/SIRPα.

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SIRPα
免疫チェックポイント
Fc受容体
FcgR
ICP(マルチターゲット)

genO-hCD47/hSIRPα/hFcγR

Triple-humanized genO‑hCD47/hSIRPα/hFcγR immunocompetent mice enable the in vivo efficacy and safety assessment of anti-CD47/SIRPα antibodies with a competent or engineered Fc region.

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免疫チェックポイント
ICP(マルチターゲット)
cGAS
cGAS-STING経路
STING

genO-hcGAS/hSTING

genO-hcGAS/hSTINGマウスを用いることで、免疫機能が完全に保たれたマウスにおいて、ヒトのcGAS-STING経路を標的とする化合物の生体内での有効性を評価することが 可能となる。

免疫チェックポイント
CTLA-4
ICP(単一ターゲット)

genO-hCTLA-4

genO-hCTLA-4マウスを用いることで、免疫機能が完全に保たれたマウスにおいて、ヒトの免疫チェックポイントであるCTLA-4を標的とする薬剤の生体内での有効性評価およびプロファイリングが可能となる。

免疫チェックポイント
CTLA-4
Lag3
ICP(マルチターゲット)

genO-hCTLA-4/hLAG3

genO-hCTLA-4/hLAG3マウスは、免疫機能が完全に保たれたマウスにおいて、ヒトの免疫チェックポイントであるCTLA-4および/またはLAG3を標的とする免疫腫瘍学薬剤の生体内での有効性評価およびプロファイリングを可能にします。

Fc受容体
ICP(マルチターゲット)
免疫チェックポイント
FcgR

genO-hFcγR/hIgG1

Double-humanized genO-hFcγR/hIgG1 mouse model to improve the tolerability to human IgG1 therapeutic antibodies.

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免疫チェックポイント
GITR
ICP(単一ターゲット)

genO-hGITR

genO-hGITRマウスを用いることで、免疫機能が完全に保たれたマウスにおけるヒト免疫チェックポイントGITRを標的とする免疫腫瘍学薬剤の生体内での有効性評価およびプロファイリングが可能となる。

免疫チェックポイント
GITR
GITRL
ICP(マルチターゲット)

genO-hGITR/hGITRL

The genO‑hGITR/hGITRL mouse model enables in vivo efficacy assessment and profiling of agonist and antagonist antibodies targeting human immune checkpoint GITR and/or GITRL in fully immunocompetent mice.

免疫チェックポイント
ICP(単一ターゲット)
Icos

genO-hICOS

genO-hICOSマウスは、免疫機能が完全に保たれたマウスにおいて抗ICOS標的薬剤の生体内での有効性を評価することを可能にする。

免疫チェックポイント
OX40
ICP(単一ターゲット)

genO-hOX40

genO-hOX40マウスを用いることで、完全な免疫能を有するマウスにおいて、ヒト免疫チェックポイントOX40を標的とする免疫腫瘍学薬剤の生体内での有効性評価およびプロファイリングが可能となる。

免疫チェックポイント
ICP(マルチターゲット)
Icos
OX40

genO-hOX40/hICOS

genO-hOX40/hICOSマウスを用いることで、完全な免疫能を有するマウスにおいて、ヒトの免疫チェックポイントであるOX40および/またはICOSを標的とする化合物の生体内での有効性を評価することが 可能となる。

PD-1
免疫チェックポイント
ICP(単一ターゲット)

genO-hPD-1

genO-hPD-1マウスは、完全な免疫能を有するマウスにおいて、ヒト免疫チェックポイントPD-1を標的とする化合物の生体内での有効性評価およびプロファイリングを可能にする

免疫チェックポイント
CTLA-4
PD-1
ICP(マルチターゲット)

genO-hPD-1/hCTLA-4

genO-hPD-1/hCTLA-4マウスを用いることで、完全な免疫能を有するマウスにおいて、ヒト免疫チェックポイントPD-1および/またはCTLA-4を標的とする免疫腫瘍学薬剤の生体内での有効性評価およびプロファイリングが可能となる。

免疫チェックポイント
PD-1
GITR
ICP(マルチターゲット)
GITRL

genO-hPD-1/hGITR/hGITRL

The genO-hPD-1/hGITR/hGITRL mouse model enables in vivo efficacy assessment and profiling of antibodies targeting human immune checkpoint PD-1, GITR and/or GITRL in fully immunocompetent mice.

免疫チェックポイント
PD-1
ICP(マルチターゲット)
Icos

genO-hPD-1/hICOS

genO-hPD-1/hICOSマウスを用いることで、免疫機能が完全に保たれたマウスにおいて、ヒトの免疫チェックポイントであるPD-1および/またはICOSを標的とする化合物の生体内での有効性を評価することが 可能となる。

免疫チェックポイント
PD-1
Lag3
ICP(マルチターゲット)

genO-hPD-1/hLAG3

The genO‑hPD‑1/hLAG3 mouse model enables in vivo efficacy assessment and profiling of antibodies targeting human immune checkpoint PD-1 and/or LAG3 in fully immunocompetent mice.

免疫チェックポイント
PD-1
PD-L1
ICP(マルチターゲット)

genO-hPD-1/hPD-L1

The genO‑hPD-1/hPD-L1 mouse model enables in vivo efficacy assessment and profiling of molecules targeting the human PD-1/PD-L1 axis in fully immunocompetent mice.

免疫チェックポイント
PD-1
TIM3
ICP(マルチターゲット)

genO-hPD-1/hTIM3

genO-hPD-1/hTIM3マウスを用いることで、完全な免疫能を有するマウスにおいて、ヒトの免疫チェックポイントPD-1および/またはTIM3を標的とする免疫腫瘍学薬剤の生体内での有効性評価およびプロファイリングが可能となる。

免疫チェックポイント
PD-1
VISTA
ICP(マルチターゲット)

genO-hPD-1/hVISTA

genO-hPD-1/hVISTAマウスは、完全な免疫能を有しており、ヒト免疫チェックポイントPD-1および/またはVISTAを標的とする免疫腫瘍学薬剤の生体内での有効性評価およびプロファイリングを可能にする。

HSA
PK/PD
Fc受容体

genO-hSA/hFcRn

Double humanized genO‑hSA/hFcRn mouse model as a cutting-edge platform for preclinical development of hSA (hALB) and FcRn-oriented therapeutics.

HSA
PK/PD
Fc受容体
KO-Rep-Mix

genO-hSA/hFcRn-RAG1KO

This upgraded, immunocompromised RAG1-/- version of our genO-hSA/hFcRn mouse model allows the assessment of compounds' half-life and anti-tumor efficacy in a human tumor model.

TFRC
薬物の密輸

genO-hTFRC

The fully immunocompetent genO‑hTFRC mouse model enables in vivo efficacy assessment and profiling of compounds targeting human TFRC (CD71, TfR1) and aiming to deliver therapeutic agents through the blood brain barrier.

FcgR
Fc受容体
TFRC
薬物の密輸

genO-hTFRC/hFcγR

Double-humanized genO-hTFRC/hFcγR mouse model to improve biodistribution and enable drug shuttling through the blood-brain barrier (BBB) by binding to human human TFRC (CD71, TfR1).

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免疫チェックポイント
ICP(単一ターゲット)
TIGIT

genO-hTIGIT

genO-hTIGITマウスを用いることで、免疫機能が完全に保たれたマウスにおいて、TIGITを標的とする薬剤の有効性をin vivo に評価することが可能となる。

免疫チェックポイント
VISTA
ICP(単一ターゲット)

genO-hVISTA

genO-hVISTAマウスは、完全な免疫能を有するマウスにおいて、ヒト免疫チェックポイントVISTAを標的とする免疫腫瘍学薬剤のin vivo有効性評価およびプロファイリングを可能にします。

CD3
T細胞エンゲージャー
免疫チェックポイント
CD137

genO-panhCD3/hCD137

Double-humanized genO-panhCD3/hCD137 immunocompetent mice enable the in vivo efficacy and safety assessment of anti-CD3 and CD137 compounds.

CD3
CD28
T細胞エンゲージャー
免疫チェックポイント

genO-panhCD3/hCD28

Double-humanized genO-panhCD3/hCD28 immunocompetent mice enable the in vivo efficacy and safety assessment of anti-CD3 and CD28 compounds.

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CD3
T細胞エンゲージャー
免疫チェックポイント
PD-1

genO-panhCD3/hPD-1

Double-humanized genO-panhCD3/hPD-1 immunocompetent mice enable the in vivo efficacy and safety assessment of anti-CD3 and PD-1 compounds.

CT26
免疫チェックポイント
CD39

genO-CT26-hCD39-LZ

genO-CT26-hCD39-LZクローン細胞株は、ヒト/マウスキメラ型CD39を高発現しており、固形腫瘍を形成する in vivo。

CT26
免疫チェックポイント
CD47

genO-CT26-hCD47-LZ

genO-CT26-hCD47-LZクローン細胞株は、ヒトCD47、最適化された二重融合レポーターであるルシフェラーゼ-ZsGreen(LZ)を発現し、固形腫瘍を形成する in vivo。

CT26
免疫チェックポイント
EpCAM

genO-CT26-hEpCAM-LZ

genO-CT26-hEpCAM-LZクローン細胞株は、ヒトEpCAMを高レベルで発現し、固形腫瘍を形成する in vivo。

PD-L1
免疫チェックポイント
CT26

genO-CT26-hPD‑L1

ヒト化hPD-L1同系クローン性結腸癌細胞株CT26は、ヒトPD-L1を高レベルで発現し、固形腫瘍を形成する in vivo 。

免疫チェックポイント
PD-L1
CT26

genO-CT26-Pd-l1KO

Pd-l1ノックアウト結腸癌細胞株CT26は、マウス型Pd-l1の発現が失われているため、標的の検証や作用機序の研究に利用することができる。

CD19
EL4
免疫チェックポイント

genO-EL4-hCD19-LZ

genO-EL4-hCD19-LZ細胞は、免疫能を有するマウスにおいて、同系モデルで皮下および全身(静脈内)投与を行った際に腫瘍を形成する。

CD20
免疫チェックポイント
EL4

genO-EL4-hCD20-LZ

genO-EL4-hCD20-LZクローン細胞株は、ヒトCD20を高レベルで発現している。

CD39
MC38
免疫チェックポイント

genO-MC38-hCD39-LZ

genO-MC38-hCD39-LZ細胞は、in vitroにおいてヒトCD39を均一に発現し、免疫能を有するマウスにおいて浸潤性腫瘍を形成する。

MC38
免疫チェックポイント
EpCAM

genO-MC38-hEpCAM-LZ

genO-MC38-hEpCAM-LZ クローン細胞株は、ヒト EpCAM(NCBI GeneID: 4072)および最適化された二重融合レポーターであるルシフェラーゼ-ZsGreen(LZ)を発現している。

MC38
免疫チェックポイント
PD-L1
CD47

genO-MC38-hPD-L1-hCD47-LZ

genO‑MC38-hPD-L1-hCD47-LZ クローン細胞株は、ヒト PD-L1 およびヒト CD47 を高レベルで発現している。

MC38
免疫チェックポイント
PD-L1

genO-MC38-hPD-L1-hFAP-LZ

genO-MC38-hPD-L1-hFAP-LZ クローン細胞株は、ヒトPD-L1、ヒトFAP、および最適化された二重融合レポーターであるルシフェラーゼ-ZsGreen(LZ)を発現している。

MC38
免疫チェックポイント
PD-L1
HER2

genO-MC38-hPD-L1-hHER2-LZ

genO-MC38-hPD-L1-hHER2-LZ クローン細胞株は、ヒト PD-L1 およびヒト HER2 を高レベルで発現している。

PD-L1
免疫チェックポイント
MC38
PD-1

genO-MC38-hPD-L1-LZ

genO-MC38-hPD-L1-LZクローン細胞株は、ヒトPD-L1を高レベルで発現し、固形腫瘍を形成する in vivo。また、ルシフェラーゼ-ZsGreen(LZ)融合タンパク質の最適化版も、 in vivo イメージングおよびex vivo追跡が可能となっている。

PD-L1
免疫チェックポイント
MC38

genO-MC38-Pd-l1KO

Pd-l1ノックアウト大腸腺癌MC38細胞株は、マウス型Pd-l1の発現が失われているため、標的の検証やメカニズムの解明研究に利用することができる。

前臨床用トリプルヒト化 genO-hTFRC/hSA/hFcRn マウスモデル

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